(Source: mikaelsplayground)
去年、少しばかりアジアに行きました。
ベトナムのホーチミン、タイのバンコク、香港、マカオなど
そこで感じたのは韓国企業の躍進です。
たとえば、香港島の夜景に溶け込む広告はかつては日本の家電メーカーや自動車会社が多かったのですが、
あり得ないくらい減っていました。
それに代わって出てきたのが韓国企業です。
サムスン、LG、ヒュンダイは今や世界企業です。
ホーチミンの空港、バンコクのスワンナプーム国際空港のモニターは全てサムスンでした。
バンコク市内でもサムスンが大々的にキャンペーンを打っていました。
これが世界の現状です。
それを見た後に機会があって羽田空港の国際線ターミナルに行きました。
出発ゲートのところにあるテレビはなんとLGでした。
ちょっとこれはあり得ない。
日本の当局(羽田空港なのか役所なのかわかりませんが)に激しい怒りを覚えました。
羽田空港の国際線ターミナルといえば外国から見ると日本の玄関に当たるところです。
その玄関に他国の製品、しかも世界で覇権争いをしているはずの商品を置くなんてどう考えてもおかしい。
韓国製品が日本の玄関口にまで浸透していると感じる外国人もいるはずです。
いったい何を考えているのか。
本気でこの国を発展させようと思っているのか。
私見ですが、日本に閉じこもって世界の現状を見ていないのではないでしょうか。
アジアでの韓国企業の躍進をきちんと見ていればこんな恐ろしいことができるはずがない。
関係者には本気でこの状況を考えていただきたい。
BATMAN??





